いよいよ製作

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さあ!いよいよ製作

でもどうしたら(汗)(汗)(汗)

とかならないように、色々と見てみるのもよいでしょう。

初めて出会う完成品って結構大事だと思います。ショップに展示してある完成品やメーカーの完成品、製作代行業者に依頼などなど、まずは色々と見て回るのもよいでしょう。

ただちょっと注意してほしいのは、ショップに展示してあるものやメーカーのもの、代行業者のもの、どれもそれぞれ技能。技術に差があるってことです。また技能技術の差というよりもビジネスでやっている以上価格によって安ければそれだけ製作にかけられる時間が少なくなることは当然(それぞれ差はあるでしょうが)で、中には安く大量に作るってところもあるでしょう。ある程度値は張るけど質を重視するってところもあるでしょう。どれをとるかは、そのキットへの思いやご自身の感性で選べばよいと思いますが、大切なキットの場合ちょっとケチったばかりに・・・・(泣)ってことが無いように、十分注意してしましょう。

ただ、高ければよいということも100%は当てはまらないので値段だけで安心しない方が良いかもしれないですね。

うちの場合製作代行をさせていただいていますが、同時製作は2体くらいが限界かなぁ。それ以上一緒に作ると肌の色とか皆一緒になってしまうんですよねぇ。私の場合キットそれぞれに合わせて色も作って行きたい方なのであまり数が作れなくてごめんなさい^^;見積もり時の実製作日数+2日位はかかってしまうことも多くいつも、まいったなぁ・・・・とか思ってます(笑)

げっ、ちょっと話が脱線しかけてますので元に戻して。

まず、製作に最低必要なもの

①塗料②筆、当然ですね。

次にエアブラシ、これはきれいにペイントするには必需品です。

ガスボンベを取り付けるタイプのもの(安い)やコンプレッサー式のもの(多少高価2~3万円くらいから)がありますが、長く使うつもりであればコンプレッサーがお勧め。ボンベ代も結構馬鹿になりません。

塗料はタミヤカラーや、Mrカラーなどがあります。

あと前後しますが下地の処理用にサンドペーパー(紙やすり)とカッターナイフとか最低は必要でしょう。

サンドペーパーは、水ペーパーの方が強くて使いやすいです。

カッターはあまり大きすぎないほうがよいでしょう。

ここで、直接は必要ないけど是非用意しておいてほしいのは保護メガネです。これは絶対用意して作業中は使用してください。

絶対に破片が飛んできます!!

後々お話しますがピンバイスで1mmの部品に0.3mmの穴を開けるとか言う作業も発生することもあります。

ドリルの破片が目に入って・・・・・。とかなったら、笑い事では済まされませんからね。

さあ、それでは次回から、順を追って説明していきます。

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このブログ記事について

このページは、k-tanoが2008年1月24日 23:30に書いたブログ記事です。

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