エジプト発掘40年!
今回のキットはカラーレジン。
色分けがあると、結構助かります。
もちろん、上からサフを吹いてペイントするので後ではわからなくなりますが(^^)
先日の休みの時、午後から美術館へと出かけました。
これ↓

エジプト展、3800年前の人たちがどうやってあんな魅力的な装飾品などを作っていたのだろう?
とか、色々興味がありました。
美術館の展示物は撮影できなかったので残念ですが、まずあの石に刻まれた絵文字。
これって浮き彫りなんですね。すごく綺麗に彫ってありました。
奥に行くほど、薄暗くなってきて、展示品の下に敷いてある敷物高級な感じになってきて、警備員もふえてきました。
さあここからが本番。色んな装飾品がありました。
中には、今で言うミニfフィギュアみたいな物も結構ありました。
そんな中で興味があったのはどんな筆づかいで描かれているか???
が・・・・・
つぼらしき物や、小さな日本で言うこけしみたいな物を見てみると、描かれているラインが意外と雑^_^;
えっ???こんなもの???
横を見ても????
いっぱい、描かれてはいるものの、精魂こめて描いたという感じには見えないラインが・・・。
ほめるとすれば勢いがある線・・ともいえるが、意外と雑、という言葉が近いかな。^_^;
バランス的には魅力的なのですが、ん・・・・・・。
ルノアールとかを見たときとは又ちがう衝撃!^_^;
王家に送るものなので、一流の作家が精魂込めて、集中して描いた・・・・。と勝手に想像していましたが
ちょっと、びっくり???
ただ、そのラインという物がとても3800年前に描いたものとは思えない感じで、ついさっき描いたのかなとか
思わせるような感じもするし、装飾品といえど今で言う汎用品の大量生産の物も色々あったのかな?とか
エジプト文明時代の、作品は、こんな感じなのかな???とか、何か色々古代のロマンを感じました。
でもトータル的にはすごく魅力的な文明と作品でした。なんといっても紀元前ですからねぇ♪
(まとめにはいる。^_^;
でも正直な話、もっと他のエジプト文明の作品も見てみたい気になりました。
期待してます吉村先生♪
ps
この王様は身分が高くなかったのだろうか??いやそんなことを言ったらばちが当たります(汗)
でも一つの、装飾品でこれだけ色々と思いを巡らせられるのでやっぱりすばらしいなぁ。
