ガレージキット製作日記: 2008年6月アーカイブ
ロジャーヤング スターシップキャリー
だいぶ色がついてきました。
現在6層プラス3層ペイントですがまだ下塗り段階、これからです(^^)


1パーツで4色程度の塗りわけ有りのため、一気にペイントはできません。少しずつ(^^)
その4色も下地にペイント(透け防止)やパール追加で何かとペイント回数も多いです。

こちらはビックサイズ、台座は付属しませんので台座は自作中、海外メーカーのキットひとまず、取り付けはせずただ、積み木のように積み上げただけでチェック!

受け部も自作中!
刻印から1987年のボークス、円句さん作シレーヌ

今回のアイボリーは白木の木目調グリップ
今週はちょっと暗い話題がおおかったですが、気分を新たに頑張りましょう!!
まずは元気にこれ!
カッコいいよ(^_^)v
次はこちら
1/10サイズでかわいらしいです(*^_^*)
とりはこちら
かっこかわいい(*^_^*)新語それともこんな言葉あったっけ。
皆さんこんばんは(^^)
お元気ですか。
今週はちょっとばたばたしていたので画像はお休みです。来週数点掲載しますのでお楽しみに!
この間完成した1/350ヤマト工房までご来店頂き無事受け渡しい完了しました。
オーナーさま高速飛ばしてご来店ありがとうございます。(^^)
折角遠くからお越し頂いたってことでちょっと贅沢にうなぎを一緒に食べに行きました。
実のところ、鰻屋にいって鰻を食べるなんて数年ぶり(笑)なかなかこんな機会でもないと食べにいけません。
そこの鰻屋さんって結構ふっくらした鰻ですごくおいしかったのですが久々に訪れて食べてみると、なんかちょ
っと昔と変わっていて最近は蒸していないのか?ちょっとかためだったかなぁ?でも色々とお話できて楽しいひと時を過ごさせていただきました。
お越し頂きありがとうございました。
それと話は変わりますが今回初めてキャンセルをさせていただきました。
メカ物で120点ほどのパーツがあるキットでアマチュアディーラーさんの作品で造り自体があまかったのに加え、専門の業者でなく個人で抜かれているようで複製がかなり??の状態に加え多分まだ複製自体もあまりされていないのでしょう。型抜き時につくパーティングラインがとんでもないところに全パーツにある、抜きに関しては現在メーカーでは真空にして気泡を抜いてという作業が一般的ですがそのまま流し込みだったので大きな気泡から小さな気泡ほぼフレーク状、パーツの見分けさえ難しい状態、それにマニュアル自体手書きで区別がつかないレジンの混合比も悪いのかぼろぼろと壊れてしまうという感じであげるときりがない状態でした。
一度状況をオーナーさまにお知らせしてそれでもよいからと有り難いお言葉をいただいたので製作を開始したものの、ある程度は続行しましたがこのまま続行しても、お客様に満足していただけるものにはならないと判断し、再度ご連絡してキャンセルしていただきました。
ほんと、どうにかしてあげたかったのですが、すごく残念です。すう10点のパーツのガレージキットであればどうにかできることも多いのですが、(もともとガレージキットは多少はこの様なことはしょっちゅうなので)さすが小さなパーツ100点以上になると、原型つくる以上に修正がかかったり、それにともないコストもかかってしまいますし、今回の場合、続行するか悩みましたが予算をかけても、プロが作ってもアマが作っても完成度には大差無いだろうことが予想されたのでキャンセルいただいてその予算で次のキットでも購入頂いた方がずっとお客様の為になるのではないかとの判断でお客様にはご連絡させていただきました。
ほんと、製作してあげられなくてごめんなさい。
そんなこんなでやり取りしている最中、新たに他のお客様からご依頼頂いたキットがなんと、偽物(海賊版)であることが判明。つい最近同じキットの正規版を製作代行させていただいたので偽物であることはすぐわかりました。
こちらの方はオークションで購入されたらしく、お客様も知らずにだまされちゃったんですねぇ。お客様もかわいそうですが、海賊版の場合は申し訳ないですが、一切製作はできないのでごめんなさい。
もう長い間製作していますが、一度に続いてしまいました。こんなことは初めてでした。
お二方のお客様の方もとっても心配していただいて、作業にかかった分は代金とって良いですよと言っていただいたり、新たに正規版のお手持ちの違う内容のキットをあらたにご依頼いただいたりで、ほんとそのお気持ちがうれしかったです。
本当にありがとうございました。
最近は色んなキットもあるので最近ガレージキットに興味をもたれた方への参考までに記載しました。
ちょっと参考までに
★キットの選び方★
○できれば有名なメーカーやディーラーさんで購入された方が間違いはないと思います。
ただ、新しいディーラーさんでも優秀な方はいっぱいいますので、よく完成品を見てみるとか、できれば中身が見れればみると一番よいかも・・・。でもこれもなれないとなかなか難しいでしょうから、できれば業者抜きのキットにしたほうが確実製は高いですが、なかなか、聞くのも勇気がいるかもしれないですね。
初心者の方はイベント前にネットとかでよく調べるとか、知り合いに尋ねるとか、そういうのが一番良いかもしれないですね。 (こちらは、質のいいキットの選び方ですね)
オークション編
正規版の場合正規版って書いてある場合が多いです。正規版の場合写真にちゃんと版権のシールや、箱や説明書なども写してある場合が多いです。購入時に正規版ですか?ってたずねることも良いかもしれないですね。
袋もなくパーツしか写ってない物はちょっとご用心です。
(こちらは正規版の判断材料ですね)
ちょっと今日に日記長くなりましたね^^; 最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今回のキットはカラーレジン。
色分けがあると、結構助かります。
もちろん、上からサフを吹いてペイントするので後ではわからなくなりますが(^^)
先日の休みの時、午後から美術館へと出かけました。
これ↓

エジプト展、3800年前の人たちがどうやってあんな魅力的な装飾品などを作っていたのだろう?
とか、色々興味がありました。
美術館の展示物は撮影できなかったので残念ですが、まずあの石に刻まれた絵文字。
これって浮き彫りなんですね。すごく綺麗に彫ってありました。
奥に行くほど、薄暗くなってきて、展示品の下に敷いてある敷物高級な感じになってきて、警備員もふえてきました。
さあここからが本番。色んな装飾品がありました。
中には、今で言うミニfフィギュアみたいな物も結構ありました。
そんな中で興味があったのはどんな筆づかいで描かれているか???
が・・・・・
つぼらしき物や、小さな日本で言うこけしみたいな物を見てみると、描かれているラインが意外と雑^_^;
えっ???こんなもの???
横を見ても????
いっぱい、描かれてはいるものの、精魂こめて描いたという感じには見えないラインが・・・。
ほめるとすれば勢いがある線・・ともいえるが、意外と雑、という言葉が近いかな。^_^;
バランス的には魅力的なのですが、ん・・・・・・。
ルノアールとかを見たときとは又ちがう衝撃!^_^;
王家に送るものなので、一流の作家が精魂込めて、集中して描いた・・・・。と勝手に想像していましたが
ちょっと、びっくり???
ただ、そのラインという物がとても3800年前に描いたものとは思えない感じで、ついさっき描いたのかなとか
思わせるような感じもするし、装飾品といえど今で言う汎用品の大量生産の物も色々あったのかな?とか
エジプト文明時代の、作品は、こんな感じなのかな???とか、何か色々古代のロマンを感じました。
でもトータル的にはすごく魅力的な文明と作品でした。なんといっても紀元前ですからねぇ♪
(まとめにはいる。^_^;
でも正直な話、もっと他のエジプト文明の作品も見てみたい気になりました。
期待してます吉村先生♪
ps
この王様は身分が高くなかったのだろうか??いやそんなことを言ったらばちが当たります(汗)
でも一つの、装飾品でこれだけ色々と思いを巡らせられるのでやっぱりすばらしいなぁ。



