ガレージキット製作日記: 2009年7月アーカイブ
マックスファクトリーさんの ベルダンディ with ホーリーベル
前から作りたかったキットです。非常によくできたキットで継ぎ目の隠しかたまで考えられたキットです。製作者心を奮い立たせる。0.1mmラインに0.5mmくらいのパーツを付けて飾りをつける場面も有りますが、惜しげもなくほとんど見えない場所への取り付けとなるので、取り付けが不安な人はつけなくてもそれなりにできるとは思います。ベルダンディーの跳ね毛はアルミで製作しています。
今回台座は作品に合わせてシンプルな感じに仕上げています。
その他の画像 ガレージキット製作代行GK完成品工房
大型のシュピーゲル号
手前の耳は金属でパーツ自作
奥のパーツは安全性を考慮して(それでもとがってますが)プラスチック板で作成
本体の丸い部分ふたを4個プラ板で作って付属に小さなネジでディティールアップ
(その他本体にネジによるディティールアップ有り。
雨が、本州方面へ向かっているようで、すごい雨です。
バケツをひっくり返したというより風呂がまをひっくり返したようなちょっと怖いくらいの
雨でした。 九州自動車道路が上り下りすべてふさぐがけ崩れがおこっているようで
よく使うところなので、余計怖いです。
多分弱くはなっていくのかな?とは思いますが雨の通り道になっているところにお住まいの方
気を付けてくださいね。
大和を作る
本日、木製プラス金属の大和 オーナーの元へと出航しました。
製作も大変だった為ちょっと寂しい気持ちです。
板は一度ペイント後再度サンドペーパーで磨き使用感を出しています。
キットとしては、本体部は木製(割り箸の半分くらいの板を張り合わせる)で後艦橋等はすべて金属
小さな機銃等も1つのパーツではなく、5~6個からできています。
また、パーツを組み合わせるというよりパーツを作る必要がある場面も多々あります。
マニュアル自体はかなりわかりにくいというか、パーツをつりつけて仕上げペイントをしてしまった時点であらためて、ココに瞬間接着剤でパーツをつけてください。などという部分が多々あり随分なかされました(笑)このキットで感じたことは、本来大和の模型がほしいのでしくて購入するには製作体、あえて?手間がかかったりしてある??が多いので不向きかなとも思いますが、大和がほしいしそれよりなにより型を作ることを楽しみたい。(かなり気合はいります)や、簡易製図(トレース)や、機械工作を楽しみたいという人にはいっぱい楽しめるキットなのかなって感じました。
