フィギュア作り方講座(ガレージキット製作講座)の最近のブログ記事
先日製作させていただいた、最新製作バンダイさん1/350ヤマト色々と好評で、他のお客さんから『いいですね』のメールいただいたり、友人から『かっこいい~♪』のお褒めいただいたりで私としてもうれしい限りです。ありがとうございます。
その友人、何でもガンプラを買ったそうですが、バンダイさんのキットって結構精度も良いし、考えて作ってあるので、完成後にドライブラシとか軽くかけるだけでもかなりかっこよくなりますよ(*^_^*)
まず、汚したり、はげちょろ作りたい色のエナメル塗料を準備します。
それを筆に含ませて、ほぼ綺麗にティッシュやウエスでふき取ります。その筆で汚したいところにこすり付けてやるわけですねぇ~♪
これ比較的簡単な作業ですので楽しんでみてください。
私はというと、これもたまたまですが、先日スーパー銭湯に出かけた時仮面ライダーのガチャポン発見、
内容は1号・2号・V3・(ここら辺までとアマゾンがほしい分)ライダーマン・アマゾン・ストロンガー・X
一番ほしかったのはアマゾン。ってことで
まず300円、1号ゲット 幸先よし!
次300円 おっ2号ゲット 良いんじゃ(^_^)v
次300円 ストロンガー あまりすきくないが、よしよし。
ここで崩した1000円が無くなる。
周りの目を気にしつつ、こっそり更に1000円くずして
更に300円 Xだ~。
更に300円 ライダーマンだー。
更に、うちの子よその子周りのよその子と一緒の知らないお父さんの視線が気になりだし・・・。
アマゾンでて~300円・・・がちゃがちゃ・・・・おっ・・・X(-_-;)
小銭かき集め....がちゃがちゃ・・・・ライダーマン (-_-;)
更に続けたかったのですが、さすがに周りの目が気になり断念
次はV3とアマゾン絶対とるぞーと心に決めました(笑)
ダブったXとライダーマンは子にやって、後のライダーは、一応みんなの物(そうでも言わないと子が納得しない(笑)と言うことで、テレビの横にディスプレイ中(^_^)
たまにはこういう何がでるか判らない楽しみもいいですね。
・・・できればすんなりでてほしいですが(笑)
画像は後ほど(^^)
皆さんこんばんは(^^)
お元気ですか。
今週はちょっとばたばたしていたので画像はお休みです。来週数点掲載しますのでお楽しみに!
この間完成した1/350ヤマト工房までご来店頂き無事受け渡しい完了しました。
オーナーさま高速飛ばしてご来店ありがとうございます。(^^)
折角遠くからお越し頂いたってことでちょっと贅沢にうなぎを一緒に食べに行きました。
実のところ、鰻屋にいって鰻を食べるなんて数年ぶり(笑)なかなかこんな機会でもないと食べにいけません。
そこの鰻屋さんって結構ふっくらした鰻ですごくおいしかったのですが久々に訪れて食べてみると、なんかちょ
っと昔と変わっていて最近は蒸していないのか?ちょっとかためだったかなぁ?でも色々とお話できて楽しいひと時を過ごさせていただきました。
お越し頂きありがとうございました。
それと話は変わりますが今回初めてキャンセルをさせていただきました。
メカ物で120点ほどのパーツがあるキットでアマチュアディーラーさんの作品で造り自体があまかったのに加え、専門の業者でなく個人で抜かれているようで複製がかなり??の状態に加え多分まだ複製自体もあまりされていないのでしょう。型抜き時につくパーティングラインがとんでもないところに全パーツにある、抜きに関しては現在メーカーでは真空にして気泡を抜いてという作業が一般的ですがそのまま流し込みだったので大きな気泡から小さな気泡ほぼフレーク状、パーツの見分けさえ難しい状態、それにマニュアル自体手書きで区別がつかないレジンの混合比も悪いのかぼろぼろと壊れてしまうという感じであげるときりがない状態でした。
一度状況をオーナーさまにお知らせしてそれでもよいからと有り難いお言葉をいただいたので製作を開始したものの、ある程度は続行しましたがこのまま続行しても、お客様に満足していただけるものにはならないと判断し、再度ご連絡してキャンセルしていただきました。
ほんと、どうにかしてあげたかったのですが、すごく残念です。すう10点のパーツのガレージキットであればどうにかできることも多いのですが、(もともとガレージキットは多少はこの様なことはしょっちゅうなので)さすが小さなパーツ100点以上になると、原型つくる以上に修正がかかったり、それにともないコストもかかってしまいますし、今回の場合、続行するか悩みましたが予算をかけても、プロが作ってもアマが作っても完成度には大差無いだろうことが予想されたのでキャンセルいただいてその予算で次のキットでも購入頂いた方がずっとお客様の為になるのではないかとの判断でお客様にはご連絡させていただきました。
ほんと、製作してあげられなくてごめんなさい。
そんなこんなでやり取りしている最中、新たに他のお客様からご依頼頂いたキットがなんと、偽物(海賊版)であることが判明。つい最近同じキットの正規版を製作代行させていただいたので偽物であることはすぐわかりました。
こちらの方はオークションで購入されたらしく、お客様も知らずにだまされちゃったんですねぇ。お客様もかわいそうですが、海賊版の場合は申し訳ないですが、一切製作はできないのでごめんなさい。
もう長い間製作していますが、一度に続いてしまいました。こんなことは初めてでした。
お二方のお客様の方もとっても心配していただいて、作業にかかった分は代金とって良いですよと言っていただいたり、新たに正規版のお手持ちの違う内容のキットをあらたにご依頼いただいたりで、ほんとそのお気持ちがうれしかったです。
本当にありがとうございました。
最近は色んなキットもあるので最近ガレージキットに興味をもたれた方への参考までに記載しました。
ちょっと参考までに
★キットの選び方★
○できれば有名なメーカーやディーラーさんで購入された方が間違いはないと思います。
ただ、新しいディーラーさんでも優秀な方はいっぱいいますので、よく完成品を見てみるとか、できれば中身が見れればみると一番よいかも・・・。でもこれもなれないとなかなか難しいでしょうから、できれば業者抜きのキットにしたほうが確実製は高いですが、なかなか、聞くのも勇気がいるかもしれないですね。
初心者の方はイベント前にネットとかでよく調べるとか、知り合いに尋ねるとか、そういうのが一番良いかもしれないですね。 (こちらは、質のいいキットの選び方ですね)
オークション編
正規版の場合正規版って書いてある場合が多いです。正規版の場合写真にちゃんと版権のシールや、箱や説明書なども写してある場合が多いです。購入時に正規版ですか?ってたずねることも良いかもしれないですね。
袋もなくパーツしか写ってない物はちょっとご用心です。
(こちらは正規版の判断材料ですね)
ちょっと今日に日記長くなりましたね^^; 最後まで読んでいただいてありがとうございます。
まずは一枚こんな感じ製作途中の写真だけではイメージつかみにくいですね(^^)
それではこれ

こちらもまでペイント途中。 アーカードの方はだいぶ怖さが出てきましたが、ホロの方は今からかわいく変身していきます。
最後に一枚

ガレージキットやフィギュアを作る(製作する)時にどうしても後回しにされてしまうのが手袋!
特につや消しの部品が多い時や傷防止のためにも手袋は着用した方がいいでしょう。
そんなに高いものでもないですしね。

今回2点
製作の内容・種類にもよって下地処理の内容も変えます。
奥はモンスター系が入るので、グレータイプ 手前はかわいい系で白サフ
色だけでなく、テクスチャーづけでサーフェーサーの荒さも完成後を予想しつつ、変更します。
奥は、つや有りとつやなしの微妙なバランスが楽しみ。ただしてかてかって感じではない。
手前は、ブルーパープルの色合いが楽しみなキット!
完成をお楽しみに!
さあ、オリジナルガレージキット(フィギア)の製作開始!って実は、もうだいぶ前から始めていたわけで、なかなかBlogの書き出すタイミングがつかめなかったというか、もうそろそろ書かないと絶対書かないな^^;と思いつつ重い腰を上げたってところです。覚え書きって所でしょうか(笑)それでは、それでは。
実はフルスクラッチはだいぶ前から構想していたのですがなにぶん没頭してしまう方なので、やり出したら仕事そっちのけ??ではまってしまうのが怖くてなかなか手付かずでいました。
去年の末、『よ~し!来年からは作るぞ!!』と決めていたのですが、今年に入って時期を同じにしてTVのオファーやなにやらで『作ります』って断言してしまったので、作ります!←何か変な日本語?
ずっと、どこから始めようかなっとか思い色々な素材試してみました。
まず、習作には、素体ベースで作ってみましたが、どうも今回自分が思っている感じと扱いが違う。まあでも色々とためになりました。オリジナルの素体を提供してくださった原型士の○様ありがとうございました。感謝いたします。
パテやなにやらは、全然使ったことが無いわけではなく、中にはフルスクラッチかい^^;と思ってしまうほどの修正をしなければいけないこともあるわけで使い慣れたパテ関係は後にして、今回一番試したかったのは、オーソドックスですが、石膏粘土、いわゆるファンドってやつですね。(厳密にはファンドは商品名ですが)
昔使ったこともあったのですが、あらためてこんな使い心地だったかとか思いました。ちょっと古いファンド取り出してきたのでちょっと水分が抜けかけていたってこともあったのですが、はじめなにこれ風邪ひいてるやん、とか思ってしまいました(笑)
でもよく考えると、これだからうすくできるんですよね。
習作と作る前に、まず、子供用の小麦粘土をいじって見ました。
これって触ったことありますか??
やわらかくてふわふわして、さわり心地がとてもおいしそう(笑)
なんか話が飛んでめちゃくちゃになってきそう^^;
とりあえず今回は思い出話ってことでご勘弁ください。次回からもうちょっとわかりやすくします^^;
色々といじりまくって、今回はファンドメインで、パテや一部石膏やら使いながら作っていくこととしました。
パテといっても色々とあります。5分くらいで固まり固まりだすもの、固まりだすのに時間を必要とするもの。
これらは作り方で使用する材料がかわってきます。
粘土の状態で造形していきたいのであれば、ある程度硬化に時間がかかるものが良いし、削るがメインであれば早く固まってほしい。ファンドの一番の難点はなかなか固まってくれない完全に硬化するまでに大きい(厚い)ものであれば数日かかるってところでしょうか。又硬化しにくいってところが利点でもあります。
今回ほんと色々と使い倒しちゃいました(笑)
今設計図は頭の中!!
9割がたまとまってきました。
それでは順に搬出していきます。
まずは、ポーズ!とキャラ。
今回は3Dで!!
続く・・・・・・・
さあ!いよいよ製作
でもどうしたら(汗)(汗)(汗)
とかならないように、色々と見てみるのもよいでしょう。
初めて出会う完成品って結構大事だと思います。ショップに展示してある完成品やメーカーの完成品、製作代行業者に依頼などなど、まずは色々と見て回るのもよいでしょう。
ただちょっと注意してほしいのは、ショップに展示してあるものやメーカーのもの、代行業者のもの、どれもそれぞれ技能。技術に差があるってことです。また技能技術の差というよりもビジネスでやっている以上価格によって安ければそれだけ製作にかけられる時間が少なくなることは当然(それぞれ差はあるでしょうが)で、中には安く大量に作るってところもあるでしょう。ある程度値は張るけど質を重視するってところもあるでしょう。どれをとるかは、そのキットへの思いやご自身の感性で選べばよいと思いますが、大切なキットの場合ちょっとケチったばかりに・・・・(泣)ってことが無いように、十分注意してしましょう。
ただ、高ければよいということも100%は当てはまらないので値段だけで安心しない方が良いかもしれないですね。
うちの場合製作代行をさせていただいていますが、同時製作は2体くらいが限界かなぁ。それ以上一緒に作ると肌の色とか皆一緒になってしまうんですよねぇ。私の場合キットそれぞれに合わせて色も作って行きたい方なのであまり数が作れなくてごめんなさい^^;見積もり時の実製作日数+2日位はかかってしまうことも多くいつも、まいったなぁ・・・・とか思ってます(笑)
げっ、ちょっと話が脱線しかけてますので元に戻して。
まず、製作に最低必要なもの
①塗料②筆、当然ですね。
次にエアブラシ、これはきれいにペイントするには必需品です。
ガスボンベを取り付けるタイプのもの(安い)やコンプレッサー式のもの(多少高価2~3万円くらいから)がありますが、長く使うつもりであればコンプレッサーがお勧め。ボンベ代も結構馬鹿になりません。
塗料はタミヤカラーや、Mrカラーなどがあります。
あと前後しますが下地の処理用にサンドペーパー(紙やすり)とカッターナイフとか最低は必要でしょう。
サンドペーパーは、水ペーパーの方が強くて使いやすいです。
カッターはあまり大きすぎないほうがよいでしょう。
ここで、直接は必要ないけど是非用意しておいてほしいのは保護メガネです。これは絶対用意して作業中は使用してください。
絶対に破片が飛んできます!!
後々お話しますがピンバイスで1mmの部品に0.3mmの穴を開けるとか言う作業も発生することもあります。
ドリルの破片が目に入って・・・・・。とかなったら、笑い事では済まされませんからね。
さあ、それでは次回から、順を追って説明していきます。
さあ!いよいよガレージキット購入!!
ここで注意いておかないといけないことが一つ。
前回話したPVCモデルは塩化ビニールの大量生産なので、比較的簡単に手に入りやすいと思いますが、PVCのおもちゃっぽさでは満足できない時期がやってくると思います。私もそのくちで、一度レジンキャスト製のキットを手にしてその存在感に圧倒されました。
そこで、レジンキャスト製のフィギア(ガレージキット)について少し説明しておくと、レジンキャスト製のキットの場合、大量生産をすることが少なく(できないことが多いというか・・・)大体20体とか30体限定で販売されることも多いです。
なぜかというと、製作(複製)の段階で、一度に複製できる個数が、大体20~30体くらいということがあります。
一般的に複製をする場合、シリコンゴムで型取りをするのですがその型がそのくらいしか持たないんです。
それ以上やると、シリコンゴムがかけたりひずみが出たりしてきます。もちろん、もっと大量に作る(複製する)方法もあります。複製する型の型作りをして作る方法ですが、数十体単位では、コストがかさみすぎるので個人ディーラー等にはちょっと厳しくなってきますので数十体単位ということが多くなってきます。
でも、少ないことでほしいイベントなどでほしいキットを手にしたときの喜びもひとしおでしょうね!
しかし ここで!悪いやつがでてきます。
そんなこんなで人気のキットを複製品を元に又複製した、いわゆる『海賊版』がでまわってきました。これはだめです。まともに作れません。
っていうか、違法品なので買わないほうがいいです。犯罪者に手を貸すことにもなりかねないしですね。やっぱ、正規品でないと持ってても、気分的にも違うでしょうし、複製の複製ですので大きさや精度も変わってきます。
オークション等で、海外品とか、価格が安いものは、注意が必要ですね。(海賊版の違法品の可能性大)完成品の場合もオークション等では、元が何かわかりませんので必ず、キットの時の箱などももらうことが大切です。イベント品などでは、一日版権の版権シールなどが張ってあることがほとんどなので、オークションなどで手に入れる場合は必ずそのシールが張ってある元箱などももらうことが大切だと思います。もちろんご自身で、イベントなどで購入した場合も箱や版権のシールなどは捨てないで大切に保管したほうがいいと思います。版権シールや箱などは、正規品の証の水戸黄門の『印籠』のようなものです!
『このキットを誰とおもってる!ひかえおろ~~!』
ってちょっと古かったですかね(笑)
有名なイベント紹介
レジンキャスト製のフィギアをガレージキットとも言うといいましたが、今ではPVCの安価なキットもガレージキットと言うので、購入する際は、どちらのフィギアがほしいのか?ということをはっきりさせて、表示にレジン製とかPVC製とか書いてあるはずですのでよく確認して購入してください。買った後でこんなはずでは~~、と嘆いても後の祭りです(^_^;)
値段的には大体、PVCの完成品とレジンキャスト製の組み立てキットが大体同じくらいの価格帯が多いみたいです。
そうそう、組み立てキットがほしいのか、完成品のキットがほしいのかも良く確認して購入しないといけないですね(^^)v
フィギアのなかでも安いPVCモデルと、高級なレジンキャスト製のキットがあるのがわかりましたね。
そこで製作に入るわけですが、先ずPVCモデルのフィギアは、比較的に組み立てキットというものは少ないです。特に美少女フィギアとなれば現在は限られてきます。
*昔、PVCモデルのフィギアに軽くておもちゃみたいな感じがどうしても許せなくって、中が中空なのでその中に石膏を流し込んで作ったのを思い出しちゃいました(笑)
PVCでの組み立てキットで現在主流はゴジラを初めとした海洋堂さんのキットが有名です。さすがに怪獣系ほどの大きさになるとレジンでは重過ぎて作業が大変なこともあってPVC製のキットもほしいところです。ってことで今海洋堂さんのHP見てきたら私がほしいと思っていたキットが、後数点になっていました。ひゃ~~。僕が買うまでのこっていて(汗)もちろんゴジラのレジンキットもありますよ。こちらは圧巻です。色々とネットで検索してみてください。
前回、フィギアって色んな種類があることを説明しましたが実はかわゆ~い、美少女フィギアの中にも色んな種類があるんです。ご存知でしたか?
先ずは、小さい順にガチャポンのおまけに入っているようなおまけフィギアから、皆さん大好き美少女フィギアまで!
他にもありそうですが、長くなるのでこんなところで!
で、大事なところは、これからです。
美少女フィギアにも大きく分けて2種類存在します。
まず、一つ目はPVC(ポリ塩化ビニル)製の価格もお手軽で入手できるタイプ。こちらは皆さん幼少の時一度は手にしたことがあるとは思いますが男の子だったらウルトラマンや怪獣のオモチャ持っていたと思うのですが(手や足動くやつ)女の子だったらリカちゃん人形とかありましたよね。ああいう感じ思い出してもらうとわかりやすいと思います。
どうしても、材質の性格上、シャープさには劣るようです。
あとひとつは、フィギアの中のフィギア。キングオブフィギアとでもいいましょうか(笑)レジンキャスト製のフィギアです。
こちらは材質からしてずっしりとした、存在感と、シャープさはPVCには比べ物になりません。ただ、PVCのビニルに対してレジンは硬いので、細い部分をぶつけて欠いてしまったとかないように注意が必要です。通常このレジン製のキットをガレージキットと呼ぶことが多いです。TVドラマの電車男で有名になった、フィギアもガレージキットという部類に入ると思いますが、TVとかではガレージキットの言葉よりフィギアという言葉は先立って有名になってしまいましたね(^^)
