フィギュア作り方講座(ガレージキット製作講座): 2011年2月アーカイブ
今日は暖かかったですね!
冬の服装で、磨いていたら汗かいてきて、思わず扇風機まわしてしましました。(笑)
それでは今日の1枚
まずはクリーチャー&モンスター系です。
怖いもの苦手な人は片眼ふさいでみてください。
画像は加工しています。
普通に写した画像は後ほど。
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次は、ビックサイズのガレージキットです。
こちらは、1/4以上1/3くらいは有りそうなサイズです。
これだけ大きいと肌のもちもち感とか更にでて、これぞガレージキットって感じです。
オーナー様も含め完成をお楽しみしてください♪
一番上の画像とその下の3枚のキットの質感の違いがわかるかと思います。
一番上はテカテカ、その下はテカテカしてません。
塗料だけで質感を出すのではなく、バリや気泡の処理だけでなく基本的にはすべての面をサンドペーパーで磨いて質感を出しています。磨く事により表面酸化膜もとれます。
ペインとしてしまえばわかりにくい所ですが、こういう手間は結構大切です。(o^-^o)
腕輪は添付されてない?みたいですので自作です。

手直し前

台座からもはずれかけています。台座も痛みがひどい

髪の毛もはげています。 台座から無事取り外し

ヌンチャクの鎖も無事取り外し(^_^) 台座は廃却 新しい物になります。
オーナーご希望で更に厚く、長方形台座

新しい台座 下塗りずみ 再研磨後上塗りと進みます。今回は光沢 木製品の光沢仕様
はかなり手間がかかります。
ブルースリー本体は全体をサンドかけて(弱い塗装を全部落とす)傷のディテールをつけて
サーフェーサーをかける。 (下地の関係で今回はシンナーでペンキを落とす方法は取りません)

腕とボディーの接合面修正

